FHCYでは、毎年、春と夏の年2回、スタディツアーを実施しています。タイの障害児・障害者に出会い、CBR(Community Based Rehabilitation)の活動や現地のNGOの活動から学びます。障害者作業所、障害児学校、保健所などを訪問したり、障害児・者の家庭訪問をしてタイ農漁村での暮らしや障害を持ち生活することの困難さなどについて学びます。障害児・障害者やNGOスタッフらとの交流は、ことばの壁を越えて何か大きなものを心の中に刻みます。
参加者は、福祉・教育・医療関係の仕事に従事している人、高校生、大学生、専門学校生など多彩です。様々なバックグラウンドを持つ参加者同士のコミュニケーションも参加者の大きな財産になっているようです。
是非、ご参加ください!お気軽にお問い合わせください。