| FHCYの活動 | FHCYアジア障害者パートナーズとは? |
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FHCYアジア障害者パートナーズは、発展途上国などの障害者福祉への国際協力活動を行う市民団体です。(旧名称:タイ国障害児のための財団横浜連絡事務所) 市民によるタイ国障害児の絵画展を神奈川県横浜市、厚木市で開催したことがきっかけとなり1987年に生まれました。以後、アジアの障害を持つ人々の自立支援を目的に、タイのNGO、Foudation For Children with Disabilities (FCD) や Srakaew Handicap Handicraft(SHH)などを主たるパートナーとして活動を続けてきました。 タイの障害者作業所の支援、アジアの障害者製品のフェアトレード、障害理解や人権のための啓発活動、障害者グループやCBR(Community Based Rehabilitation)の支援などの現地活動の他に人材・技術交流事業などによる現地の人材養成事業と人的交流の促進などを図っています。また、国内活動としてアジアの障害児者問題、CBRなどについての情報発信やセミナー開催を行なうと共に担い手の育成を行なっています。 |
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| FHCYアジア障害者パートナーズの活動 | ||||
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| ●障害者作業所の支援 健常者の就業も厳しい現実にあっては、障害者が就労して生計を維持していくということは、極めて難しいことです。こうした社会情勢の中で、障害者自身が生産活動により自立を目指そうとする活動も少しづつですが、生まれてきています。FHCYでは、特に農村部の障害者たちの主体的な地域活動に対して支援を行ないます。 |
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| ☆南タイの障害者作業所:サゲオ・ハンディキャップ・ハンディクラフト(SHH) (タイ国ナコンシータマラート県) | ||||
| 障害を持つ人たちが自主的に集い、ヤシ殻を使った民芸品や木工製品を生産しています。FHCYは、利用者の生活環境改善と在宅障害者を対象にした一時宿泊による生産技術取得研修の実施を目的に寮舎の新改築を行ないました。 (ファイバー・リサイクル・ネットワーク助成事業) |
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| ●障害者製品の技術・販売支援 現地の障害者の生産活動を支援します。製品や経営技術の向上を図り、生産された民芸品などを日本国内で販売することにより生産者を経済支援します。同時にアジアの障害者の活動を広く市民に知ってもらいます。収益をアジアの障害者支援の活動に役立てます。 ☆バザー&フェアトレード 収益を援助活動に充てています。 |
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| ●障害者団体の支援 障害を持つ当事者たちや、障害児の保護者たちが、地域の中でグループや団体を作り、ネットワークを形成していくことを支援しています。小規模団体の活動の立ち上げ費用などの支援の他に先行団体の活動についての情報提供、日本視察や日本の障害者との交流プログラムなどを行ないます。 障害者グループ:「フレンズ・グループ2000」など |
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| ●ナンタルン・プロジェクト アジアの国々では、障害者への差別偏見が根強く、障害者の社会参加を阻んでいます。FHCYでは、タイ南部の伝統芸能であり庶民に親しまれている影絵(ナンタルン)を用いた障害理解・障害者問題の啓発活動を進めています。影絵をVTRに収録しタイの学校・保健所などでの研修プログラムや啓発キャンペーン、イベント等に活用します。 ☆ナンタルン・プロジェクト |
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| ●日本視察・研修プログラム アジアの国の障害者やボランティアのリーダー、福祉や教育の専門家などを日本に招き、研修や訪問視察プログラムを実施します。また、技術や情報交換などを通して相互に学び合い、障害者の抱える問題の解決に国の壁を越えて共に努めます。 ☆人材・技術交流事業 |
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| ●スタディーツアー&ワークキャンプ 現地を訪問して障害者の抱えている生活問題や農村部で行なわれているCBR(Community Based Rehabilitation)の状況などを学びます。また、その中から今後の国際協力について考えて行きます。年2回実施。 ☆スタディー・ツアー |
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| 障害者自身によるネットワーク作り、地域活動を展開していこうとする障害者グループ、障害児者の福祉・教育を進める活動などを育成し、障害者の自立活動を支援します。 基金への寄付協力をよろしくお願いいたします!。 | ||||
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| アジアの障害児者の現況や抱えている問題などについて情報発信をします。日本国内で広く理解を深めていただくと共に障害者の抱える問題を国境を越えて解決していこうとする若い担い手を育てます。 | ||||
| ●タイ国障害児の絵画展 タイの障害を持つ子供たちが描いた絵画を貸し出し絵画展を開催してもらいます。 ☆タイ国障害児の絵画展 |
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| ☆ニューズレター アジア障害福祉ニューズレター『ちゅあむさむぱん』を発行し、アジアの障害者問題、CBRなどについて発信しています。 |
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| ●インターネットによる情報発信 FHCYホームページでアジアの障害福祉などについての情報提供をします。「FHCYメーリングリスト」、「CBR研究会」のメーリングリストにより情報の相互交換も図っています。 ☆オンライン活動 |
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| ●セミナーの開催と講師派遣 アジアの障害者問題について考え行動していくためのセミナーを開催したり、各種の研修会・学習会などに講師を派遣します。また、アジアの料理会、音楽会 など広く文化についても学べる楽しいイベントも開催しています。 ☆フォーラム |
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| FHCYアジア障害者パートナーズの運営 | ||||
| FHCYの運営は、会員とボランティアの皆さんにより支えられています。ご支援ご協力をお願いいたします。 | ||||
| ☆ボランティア募集 | ||||
| ☆入会のご案内 (現在、特定非営利活動法人認証中) | ||||
| ☆規約 (現在、特定非営利活動法人認証中) | ||||
| ☆理事・監事・顧問 | ||||
| FHCYの紹介書籍 | ||||
FHCYの活動は以下の書籍などでも紹介されています。是非、ご参照下さい。 |
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| ◇あなたもできる国際ボランティア NGO活動推進センター編 The Japan Times ◇いっしょにやろうよ国際ボランティア(NGOガイドブック) NGO情報局編 三省堂 ◇全国ボランティアグループ団体ガイド ボランティア活動研究会編 メディアパル ◇成功する留学 海外ボランティアガイド 地球の歩き方編集室 ダイヤモンド社 |
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