在宅ボランティア <SAHA>

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SOHOで儲かっている人、全然仕事がない人、いろいろいといらっしゃることと思います。実は家で汗をかくボランティア活動(SAHA?)といったものあります。でも仕事にしろボランティアにしろ、いつも一人で悩んでいたり、内職仕事ばかりでは気も滅入ってしましますよね。メーリングリストなどで互いにネットワークしていければと思います。

SAHAとは、いったいどんな活動でしょうか?在宅ボランティアというと、在宅高齢者や障害者へのサービスに関わる訪問ボランティアという使われ方もします。ここではちょっと違った点でお話を進めますのであしからず。

Small Action
 身の丈にあったことから少しづつ始めてみましょう。この地球の抱える問題を一人で抱えきれる筈がありません。大上段に構えたまま身動き一つしなければ何も変わりません。評論は数多あれど自分の活動を決めてくれるもの
は何もありません。まさに、voluntaryですね。

Home Action
  例えば、得意なあるいは苦手な(?)、PCとインターネットの組み合わせ。SOHO環境がなくたって、ネットサーフィン専用PCとかGAME専用PCさえあればもう完璧です。NGO(非政府組織)、NPO(非営利組織)は常に情報発信の使命と必要性を持っています。こうした活動を支援するデジタルクリエーターは、市民運動の明日を支えていると言えます。組織基幹を支えるワープロ、データーベース、表計算などの基本ソフトの活用も当然のことです。日本の世に出たばかりのSOHOでもこうしたジャンルは、もてはやされています。
 でも、こうした知識は全くないのでSOHOは、無論のことSAHAなんて出来ません!とおっしゃる方、ちょっと待て下さい。SAHAとSOHOは同じではありません。例えたどたどしいE-mail文でも情報やアイデアを交歓して熟成させていくと新たな活動として展開できる可能性が大きいのです。こうした、その人その人の個性と意見の集積が市民活動だと思います。
 もう一つSOHOとSAHAの大きな違いがあります。SOHOは、PCとインターネットがなければ既に成立しませんが、SAHAでは違います。確かに一部は合致すると思いますが、活動に参加される方の中には、PCを持たない方も恐らく永遠にいらしゃるということに配慮したいのです。FAXがない方もいらしゃいます。生活困窮者もいます。事例です。在宅で機関誌送付の宛名書きのボランティアをしていた車椅子の障害者の方がいらっしゃいましたが、この方が入院されているうちに宛名書きはデータ-ベースソフトからのシール打ち出しに変わりました。効率重視ですね。さて、このあとどうして行くか?
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