FHCYアジア福祉フォーラム

 アジアの障害者について理解を深めていくための活動の一つとして開催しています。このページは、今後、講演会などの資料室として整備する計画です。

◇1998/8/2
『タイ国障害者福祉の現状と課題』

アジア経済の悪化は、各国の障害者の生活に深刻な影響を与えています。タイの状況はどのようになっているのでしょうか?また、現在、タイでは新教育法を巡り、NGOを交えた活発な議論が行われています。現在、低い就学率に留まると言われる障害児の教育は、今後どのようになっていくのでしょうか?(かながわ県民活動サポートセンター)

講師:ソムチャイ・ルンシン氏

タイ国障害児のための財団(Foudation For Handicapped Children)のマネージャー。同財団は、タイ農村部のCBR(地域中心型リハビリテーション)、首都での障害児の通所及び訪問指導、家族・政府関係者等への指導教育プログラム、市民への啓発活動など幅広い活動を行なっている。また、同氏は、タイの福祉関係NGOネットワークの若きリーダーとしても手腕をふるっている。親日家でもあり、1年間の日本留学を含め度々来日。日タイの福祉交流にも力を注いでいる。鋭い問題指摘と論理展開を進めるソフトな語り口には定評がある。タイ福祉現場からの彼のメッセージに注目したい。(日本語通訳あり)
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講演概要→アジア障害福祉ニューズレター『ちゅあむさむぱん』50号に掲載

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