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南タイの障害者作業所GoSoDoの製品
〜ゾウのクッション〜
   
 

NPO法人 FHCYアジア障害者パートナーズ       お問い合わせ:info@fhcy.org


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◆タイ・スタディツアー
タイで学ぶ共生の形−共に生きる、共に歩む−


アジアの国々が近年目覚しい経済発展を遂げている一方で、開発、人権、平和そして環境問題などの地球的規模の課題の解決が大きくクローズアップされています。
今回のスタディツアーでは、社会的弱者でありながら、政府からの保障や社会的なサポートが十分ではなく、日々の生活にも困難を強いられているタイの障害を抱えている人々に会いに行きます。テーマは「住民参加型地域開発」「社会的弱者支援」です。タイで障害者のための協力活動を行うNGOや日本の国際協力機構(JICA)が協力を行っている施設など、タイで国際協力の活動を行う組織を訪問します。
今、世界で起きている現実をみなさんの目で見て、体で感じてみませんか。「何かをしたい」と考えているあなたの参加をお待ちしています。

【期間】2008年2月25日(月)〜3月3日(月)7泊8日
【訪問地】タイ王国(バンコク、ナコーン・シー・タマラート)
【訪問団体】:(特活)FHCYアジア障害者パートナーズ、アジア太平洋障害者センター(APCD)
【募集人数】15名(最少催行人数13名)
【参加条件】:神奈川県内に在住・在学または在勤し、18歳以上30歳未満である方
【参加費】98,000円
【添乗員】同行しません。(財)かながわ国際交流財団職員が日本から同行します。
【申込期限】12月17日(月)

★資料のダウンロード

(1)広報チラシ(PDF)
(2)募集要項(PDF)
(3)参加申込書

●訪問先団体紹介

【(特活)FHCYアジア障害者パートナーズ】
市民によるタイ国障害児の絵画展を横浜市、厚木市で開催したことがきっかけとなり、1987年に生まれました。タイの障害者作業所の支援、アジア障害者製品のフェアトレード、障害理解や人権のための啓発活動、障害者グループやCBR(Community Based Rehabilitation)の支援などの現地活動の他に人材・技術交流事業などによる現地の人材養成事業と人的交流の促進などを図っています。
また、国内活動としてアジアの障害者問題、CBRなどについての情報発信やセミナー開催、担い手の育成を行っています。

【アジア太平洋障害者センター(APCD)】
APCDは、日本政府の協力によりバンコクに設立された「障害者のエンパワメントとバリアフリー社会促進」のためのセンターです。国際協力機構(JICA)が2002年からアジア太平洋地域34カ国に及ぶ政府やNGOとのネットワークづくり、障害者が情報にアクセスしやすくなるための技術普及、障害に関する情報の収集と発信、障害者支援に従事する人材育成などの協力を行いました。APCDのプロジェクトでは「社会の矛盾を経験した障害者こそがバリアフリー化に向けて貢献できる貴重な人材」と捉え、障害者による障害者のための支援を実施し、そのような障害者の姿が非障害者の持つ障害者観を転換し、両者が共に社会変革を目指すという動きが東南アジア各国で生まれています。

【申込み方法】
(財)かながわ国際交流財団に申込書の送付をご依頼ください。詳しい資料を同封してお送りします。

【申込み・問い合わせ】
(財)かながわ国際交流財団
〒247-0007神奈川県横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1
TEL:045-896-2964
FAX:045-896-2945
E-mail:minsai@k-i-a.or.jp
URL:http://www.k-i-a.or.jp

【旅行企画・実施】
日本通運株式会社横浜支店
(社)日本旅行業協会保証社員/国土交通大臣登録旅行業第19号
〒231-0002神奈川県横浜市中区海岸通3-9横浜ビル1階
TEL:045-212-6839
FAX:045-212-6842

【協賛】三友プラントサービス株式会社

旅行条件などを詳しく読む



ボランティアの募集

◆FHCYでは随時ボランティアを募集しています。皆様からのお問合せをお待ちしております。
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地球市民学習教材
ペーパークラフト「チャークリンくんの家」

ペーパークラフトのページを読む
FHCYが(財)かながわ国際交流財団と協力して開発した教材です。
⇒詳しく読む


★FHCYアジア障害者製品のご紹介
子ゾウのキーホルダー

キャンドル・シェード
 スタディツアー
 FHCYでは、毎年、春と夏の年2回、スタディツアーを実施しています。タイの障害児・障害者に出会い、CBR(Community Based Rehabilitation)の活動や現地のNGOの活動から学びます。障害者作業所、障害児学校、保健所などを訪問したり、障害児・者の家庭訪問をしてタイ農漁村での暮らしや障害を持ち生活することの困難さなどについて学びます。障害児・障害者やNGOスタッフらとの交流は、ことばの壁を越えて何か大きなものを心の中に刻みます。
 参加者は、福祉・教育・医療関係の仕事に従事している人、高校生、大学生、専門学校生など多彩です。様々なバックグラウンドを持つ参加者同士のコミュニケーションも参加者の大きな財産になっているようです。
 是非、ご参加ください!お気軽にお問い合わせください。

★2008年春のスタディツアーは、(財)かながわ国際交流財団のスタディーツアーをFHCYのプロジェクト地であるタイ・ナコンシータマラートにお招きする形で実施します(上の記事ををご参照ください。)

★問い合わせ:(特活)FHCYアジア障害者パートナーズ事務局 スタディツアー担当
TEL:045-831-8870
E-mailL:info@fhcy.org
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スタディーツアー報告ダイジェスト版 
スタディー・ツアーのページへ

過去のツアーの様子をビデオで見れます(CBR研究会別館)
 アーティクル
◆お店紹介「喫茶カプカプ」
◆お店紹介「タイ料理ロッディ」
地域通貨になったタイ障害者製品
◆2004年夏のツアー報告ダイジェスト版
  Photo タイの障害者
BKK_TEL_BOX1_100.jpg (9123 バイト)(連載)
一枚の写真からアジアの障害者を考えるシリーズ 
障害者用公衆電話

 障害者作業所の活動

◆障害者作業所GoSoDo
 (ナコーンシータマラート)


 発足したばかりの現在のメンバーは16人。メンバーの多くが肢体の障害を持っていますが、障害児を抱える貧困世帯の家族も仲間です。共同でジャスミンの造花や布製品の製作をしています。4名は自力または介助を受けて毎日通っていますが、残りの12名は通所手段がないためピックアップ・トラックの荷台に揺られて、週1回通って来ています。毎日通えない人は、普段は自宅で造花づくりの作業などをして通所日に持ち寄り、また材料を持ち帰ります。
 今後は、作業場所や通所手段を確保して、毎日活動ができるようにしていくこと、また、まだ活動に参加できずに自宅で孤立してしまっている障害を持つ人たちにも仲間になってもらうこと、これが作業所メンバーの願いです。
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☆募集!
ナコンシータマラート障害者生産グループ「GoSoDo」の活動を応援していただけるサポーター(寄付12,000円/1口)を募集しています。
 →お申し込み・お問合せ
 オンライン絵画展
◆タイ障害児の作品展 オンライン絵画展とっておきの1枚へ
◆常設展・企画展
◆とっておきの1枚
あなたはこの絵が何に見えますか?
 タイの障害者工房の寮舎完成
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サラゲオ障害者工房は、障害を持つ人たちが自主的に集いヤシ殻を使った民芸品や木工製品を生産しています。FHCYは、利用者の生活環境改善と在宅障害者を対象にした一時宿泊による生産技術取得研修の実施を目的に寮舎の新改築を行ないました。
 フォーラム
◆タイの障害児教育
◆CBR研究会(ML)    
◆タイ日本福祉のことば
 <2>アササマック=ボランティア
  
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 市場  <FHCYグッズ紹介>
☆タイ障害者工房のココナツ民芸品
小鉢と小皿BType_A_100_50.jpg (1290 バイト)南タイの障害者グループが自活を目指して一つ一つ手作りしています。
「ココナツ小皿と小鉢」
   
☆FHCY Art Collection 完成!
AC_99F100.jpg (2540 バイト)原画は、リニューアルした「タイ国障害児の絵画展」の作品より選びました。
(4枚組)
「おもちゃの友達」

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