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南タイの障害者作業所GoSoDoの製品
〜ゾウのクッション〜
   
 

NPO法人 FHCYアジア障害者パートナーズ       お問い合わせ:info@fhcy.org


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タイの障害児教育と障害者福祉を学ぶ旅
〜2008夏 スタディツアー参加者募集!〜
NPO法人FHCYアジア障害者パートナーズ


タイの農村部に暮らす障害児者の家庭訪問や活動の見学、障害児を受け入れている統合教育学校や障害児特殊教育センターへの訪問、農村体験などをすることにより、タイの障害者事情やCBR(Community Based Rehabilitation)について学ぶスタディツアーです。NGOの活動を通して、農村部に暮らす障害者の自立、本当の豊かさについて一緒に考えていきます。 障害をお持ちの方も、どうぞご参加ください。

期 間:2008年8月23日(土)〜8月30日(土) 7泊8日
 訪問先:タイ国ナコーンシータマラート県およびバンコク
参加費:86,000円(航空運賃、海外旅行保険含まず)
募集人数:約15名(先着順)
           
<プログラム>
8月23日(土) バンコク集合、オリエンテーション、参加者交流会
8月24日(日) バンコク観光、寝台夜行列車でナコーンシータマラートへ移動
8月25日(月) ナコーンシータマラート到着
市内観光、タイ障害児財団CBRプロジェクトについての学習会
8月26日(火) ナコーンシータマラート障害児特殊教育センター、家庭訪問
8月27日(水) 農村体験、家庭訪問、障害者グループGoSoDoとのミーティング
8月28日(木) チャロング障害者草木染工房、サゲオ障害者工房、家庭訪問
8月29日(金) 統合教育学校、キリウォン草木染工房、ミーティング
夜行バスでバンコクへ移動
8月30日(土) 早朝バンコク到着、反省会、解散
【宿泊先】 バンコク:市内ホテル   ナコーンシータマラート:障害者作業所

*現地の都合などにより、若干の予定変更をすることがありますことを予めご了承ください。
*参加費には、現地宿泊費、食費、交通費、訪問先謝礼・土産代、事務経費などを含みます。往復航空券の購入
 および旅行保険の加入は、参加者各自でお願いいたします。
*お申込み後、説明会を開きますのでご参加ください。なお、遠方にお住まいの方は別途ご相談ください。
またメーリングリストを使って、事前学習や情報提供を行います。
*このプログラムは、参加者各自で航空券を手配していただく現地集合、現地解散を原則としています。
 現地集合が不安な方、その他ご不明な点がありましたら遠慮なくご相談ください。

【申込み・お問合わせ】
NPO法人アジア障害者パートナーズ
〒234-0054 神奈川県横浜市港南区港南台2-10-5
Tel : 045-831-8870 Fax : 045-831-8871
E-mail : info@fhcy.org Web : http://www.fhcy.org



ボランティアの募集

◆FHCYでは随時ボランティアを募集しています。皆様からのお問合せをお待ちしております。
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地球市民学習教材
ペーパークラフト「チャークリンくんの家」

ペーパークラフトのページを読む
FHCYが(財)かながわ国際交流財団と協力して開発した教材です。
⇒詳しく読む


★FHCYアジア障害者製品のご紹介
子ゾウのキーホルダー

キャンドル・シェード
 スタディツアー
 FHCYでは、毎年、春と夏の年2回、スタディツアーを実施しています。タイの障害児・障害者に出会い、CBR(Community Based Rehabilitation)の活動や現地のNGOの活動から学びます。障害者作業所、障害児学校、保健所などを訪問したり、障害児・者の家庭訪問をしてタイ農漁村での暮らしや障害を持ち生活することの困難さなどについて学びます。障害児・障害者やNGOスタッフらとの交流は、ことばの壁を越えて何か大きなものを心の中に刻みます。
 参加者は、福祉・教育・医療関係の仕事に従事している人、高校生、大学生、専門学校生など多彩です。様々なバックグラウンドを持つ参加者同士のコミュニケーションも参加者の大きな財産になっているようです。
 是非、ご参加ください!お気軽にお問い合わせください。

★2008年春のスタディツアーは、(財)かながわ国際交流財団のスタディーツアーをFHCYのプロジェクト地であるタイ・ナコンシータマラートにお招きする形で実施します(上の記事ををご参照ください。)

★問い合わせ:(特活)FHCYアジア障害者パートナーズ事務局 スタディツアー担当
TEL:045-831-8870
E-mailL:info@fhcy.org
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スタディーツアー報告ダイジェスト版 
スタディー・ツアーのページへ

過去のツアーの様子をビデオで見れます(CBR研究会別館)
 アーティクル
◆お店紹介「喫茶カプカプ」
◆お店紹介「タイ料理ロッディ」
地域通貨になったタイ障害者製品
◆2004年夏のツアー報告ダイジェスト版
  Photo タイの障害者
BKK_TEL_BOX1_100.jpg (9123 バイト)(連載)
一枚の写真からアジアの障害者を考えるシリーズ 
障害者用公衆電話

 障害者作業所の活動

◆障害者作業所GoSoDo
 (ナコーンシータマラート)


 発足したばかりの現在のメンバーは16人。メンバーの多くが肢体の障害を持っていますが、障害児を抱える貧困世帯の家族も仲間です。共同でジャスミンの造花や布製品の製作をしています。4名は自力または介助を受けて毎日通っていますが、残りの12名は通所手段がないためピックアップ・トラックの荷台に揺られて、週1回通って来ています。毎日通えない人は、普段は自宅で造花づくりの作業などをして通所日に持ち寄り、また材料を持ち帰ります。
 今後は、作業場所や通所手段を確保して、毎日活動ができるようにしていくこと、また、まだ活動に参加できずに自宅で孤立してしまっている障害を持つ人たちにも仲間になってもらうこと、これが作業所メンバーの願いです。
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☆募集!
ナコンシータマラート障害者生産グループ「GoSoDo」の活動を応援していただけるサポーター(寄付12,000円/1口)を募集しています。
 →お申し込み・お問合せ
 オンライン絵画展
◆タイ障害児の作品展 オンライン絵画展とっておきの1枚へ
◆常設展・企画展
◆とっておきの1枚
あなたはこの絵が何に見えますか?
 タイの障害者工房の寮舎完成
chachai_001_100.jpg (1784 バイト)
サラゲオ障害者工房は、障害を持つ人たちが自主的に集いヤシ殻を使った民芸品や木工製品を生産しています。FHCYは、利用者の生活環境改善と在宅障害者を対象にした一時宿泊による生産技術取得研修の実施を目的に寮舎の新改築を行ないました。
 フォーラム
◆タイの障害児教育
◆CBR研究会(ML)    
◆タイ日本福祉のことば
 <2>アササマック=ボランティア
  
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 市場  <FHCYグッズ紹介>
☆タイ障害者工房のココナツ民芸品
小鉢と小皿BType_A_100_50.jpg (1290 バイト)南タイの障害者グループが自活を目指して一つ一つ手作りしています。
「ココナツ小皿と小鉢」
   
☆FHCY Art Collection 完成!
AC_99F100.jpg (2540 バイト)原画は、リニューアルした「タイ国障害児の絵画展」の作品より選びました。
(4枚組)
「おもちゃの友達」

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